【高血圧な人】 高齢者には高血圧の人が多い。血管が硬くなったり、内部が狭くなったりするからだろう。だから医者に掛かると血圧を下げる薬を処方される。 人間には適正な血圧値があって、それを基準にして血圧が高いとか低いとか判断しているからだ。その基準値を決めているのが世界保健機構∶WHOである。 ところが、人間には個々の人間に即そぐう血圧値というのがあるんだと指摘する医師が少なくないのである。 例えば高齢者は血管が細くなって血の巡りが悪くなるから、そうならないように自然に身体が血圧を高くするのだというのだ。 そんな人に血圧を下げる薬を投与すると、増々血液が流れ難くなって身体中が酸欠になってしまうのか…