不登校教室や、その他もろもろ子どものことで書類を書くことがある。 その時に、「職業欄」を書くことがあるのだ。 これが少しきついというか、恥ずかしさを覚えてしまう自分がいる。 このまえはそれでも「主夫」と書いてみた。 この二文字には、説明できない照れと、ちょっとした反骨心と、ほんの少しの誇りが混ざっている。 僕の業務 ・掃除 ・洗濯 ・買い物(3割) ・食事の準備 ・ゴミ出し ・犬の世話 ・亀・金魚類の世話 ・三女の送迎・勉強 ・家庭内トラブルの調整・ケア ・学校対応 ・妻のコンディションの維持(主にマッサージ) などなど多岐にわたる。 こうして並べてみると、「主夫」という言葉が、やけにコンパク…