行政書士試験の記述は、最初から書ける人の方が少ないと思います。 択一はそれなりに解けるのに、記述になると手が止まる。何を書けばいいのか分からない。 私自身、振り返ると初学者の頃から本番まで、だいたい次の10段階を通ってきました。 これはたぶん、多くの受験生が通る道です。 ① 全く書けない 問題文を読んでも、何を書けばいいのか分からない。 白紙のまま、時間だけが過ぎていく。 ② 感想文を書き始める 問題文を読んで、「つまりこういうことですよね?」という文章を書き始める。 でもこれ、答案ではなく感想文。 ③ キーワードがたまたま当たっている感想文 偶然、条文っぽい言葉が入る。 自己採点すると「もし…