夏侯惇

(一般)
かこうとん

夏侯惇(元譲/沛国[言焦]県/夏侯嬰の後裔/?-220)
字は元譲。三国志の英雄。
曹操の従兄弟であり、早くから側近として従兄弟の夏侯淵と共に活躍。
演義では、左目を矢に射られた際、目玉ごと引き抜いて食らってしまったという壮絶な逸話で知られている。


吉川英治著「三国志」や,これを底本とした作品では「かこうじゅん」と読みをふられることもある。

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