学生の学費・生活を助けるために給付または貸与される金銭のこと。
どんなに言葉でごまかそうとしても、要は借金である。 (日本で普通に「奨学金」と呼ばれるものを指して「スカラシップ」と言っても外国では話が通じず、「それはローンです」と訂正されるのがオチである。) ただし、金融機関などから借りるよりは金利が低かったり、利子無しだったり、返済しなくてもよい場合もある。
朝から大雨になっている。 衛星放送は電波届かず映らず、現在の雨雲レーダーは下画像の様。(tenki.jpより) こんな梅雨時の自転車通学は大変のようで、昨日土曜日も模試の為登校したと言う高2ちゃん。 私はそんな小3から付き合いの子が好きで、毎度の色んな話も確り聞く。 試験や学校での事、活動費を削られた部活の話、でも私生活事はこちから問わない。 聞いて欲しい時は自から話すと思っているので。 当面の目標は志望国立大へ入る事で、でも塾通いせずのそこは難しいかも知れない。 兄の私大との重なりで、経済的な理由もあるのだろう。 今は大学無償化なんて言い出す輩も居るけれど愚か。 安易に遊び人を増やす税金浪費…
「大学の4年間の総額費用が高すぎる……奨学金を借りたいけれど、うちの年収で審査に通るのだろうか?」 「『返さなくていい奨学金(給付型)』があるって聞いたけれど、普通の会社員の家庭じゃどうせ対象外でしょ?」 前回の記事では、国公立・私立、そして実家通い・一人暮らしでかかる 「4年間の総額費用」のリアルなシミュレーションをお届けしました。 想像以上の金額に「どうやって工面しよう……」と頭を抱えてしまった 関市の親御さんも多いはずです。 そこで今回は、会社員家庭の学費問題を解決する最大のライフラインである 「奨学金制度」のリアルな年収基準と、 高校在学中に絶対に申請しておくべき超重要手続きについて解…
今年の4月に、娘が見つけた成績優秀者向けの返済不要の奨学金に申請していました。 申請してから2か月以上経っていました。 結果は、不採用。 ただ、学校を通して届いた書類には理由の記載がなく、 娘と「なんでだろう?理由が分からないね」と話しました。 残念ではありますが、これもわが家の教育の記録の一つとして残しておこうと思います。 今回の奨学金ですが、申請には間に合ったものの、締切前日に娘が気づいて急いで書類を揃えました。 もっと早く知っていれば、申請の理由も時間をかけて準備できたかなと思います💦 でも娘が自分で奨学金制度を見つけ、先生に確認し、必要書類をもらって申請した経験は大きかったと思います。…
子どもが大学進学までに3年しかないのに我が家は貯金が0円だった。 それまでは借金を返すことに全力を注ぐ日々であった。借金がかなり少なくなった段階で、私も夫も適応障害で休職、次女は不登校で、今の生活を維持するだけでも精一杯で貯金にまでの余力がない状態であった。 しかし、ここから3年かけて、奨学金を使うことなく長女は進学することが出来たのである。 王道の固定費の見直し 生活レベルを最低限に下げる 収入を上げる 貯金は固定費 ボーナス払いは絶対に作らない 特待生を目指す 教育ローンを検討 保険の貸付制度も検討 カードローンも検討 次女の引きこもり 結果はいかに… 項目ごとに話したいことが多いので、具…
無事に奨学金申請書類提出しました 5月末締め切りの奨学金申請書類を、無事に提出できました。 前回の記事はこちら→中3娘の塾代が高すぎたので、給付型奨学金に申し込んでみた【高校受験・教育費】 普段は事務職として働いているため、書類の扱いには少し慣れています。 複数枚の書類はクリップでまとめて、指定された順番通りに並べてからクリアファイルへ。 細かいことですが、こうしておくと少し安心できます。 提出用封筒の準備 A4サイズが入る角形2号封筒を100円ショップで購入しました。 書類を入れたあとは、会社に毎日来る郵便屋さんへそのまま提出する形にしました。 渡すときは、いつもより少しだけ丁寧に「お願いし…
大学進学にかかる費用の負担が、ますます重くなっています。 ナガセが発行した「東進進学情報」によると、大学受験にかかる費用は国公立大学で平均27.7万円、私立大学文系で31.3万円、私立大学理系で32.2万円に上ります。受験料や交通費、宿泊費などが含まれており、受験する大学数が増えればその分費用も膨らみます。特に私立大学では1回の受験料が3万~3万5,000円程度かかるため、複数の学部や大学を併願する受験生にとっては大きな負担です。 しかし、本当に大きな負担は合格後に待っています。 2025年度の初年度納付金は、国立大学で81万7,800円、公立大学で76万889円となっています。一方で私立大学…
奨学金金利が急上昇!480万円借りた人は返済総額が100万円以上変わることも 「奨学金の金利方式、覚えていますか?」 来春卒業予定の大学4年生の皆さん、 そして保護者の皆さん。 日本学生支援機構(JASSO)の第二種奨学金を利用している場合、 固定方式(利率固定方式) 見直し方式(利率変動方式) のどちらかを選んでいるはずです。 しかし、 「高校3年生の時に選んだから覚えていない」 という人も少なくありません。 さらにここ数年で奨学金の金利は急上昇しています。 実は大学卒業前の年までなら、 固定方式と見直し方式の変更ができる可能性があります。 この記事では、 金利がどのくらい上昇したのか 返済…
【第二種奨学金】固定金利と変動金利どっちが得?金利上昇時の返済額をシミュレーション 大学進学で日本学生支援機構(JASSO)の第二種奨学金を利用する場合、 「固定金利(利率固定方式)」と「変動金利(利率見直し方式)」のどちらを選べばいいの? と悩む人は多いでしょう。 実際、私も保護者面談で 固定と変動どっちがおすすめですか? 将来金利が上がったらどうなるのですか? 今は変動の方が低いから変動がお得ですか? と質問されることがあります。 結論から言うと、 未来の金利は誰にも分からないため奨学金金利、固定と変動で「絶対にこちらがお得」とは言えません。 ただし、 それぞれの特徴 金利上昇時のリスク …
【高校生・保護者必見】奨学金はいつ申し込む?第一種・第二種の違いと固定金利・変動金利を徹底解説 大学受験が近づくと気になり始めるのが「学費」です。 国公立大学でも4年間で250万円以上、私立大学では学部によって400万~700万円以上かかることも珍しくありません。 そこで多くの家庭が利用するのが日本学生支援機構(JASSO)の奨学金です。 保護者の方には昔の日本育英会って言った方が分かりやすいですかね。 しかし毎年、 ・奨学金はいつ申し込むの?・第一種と第二種は何が違うの?・うちの年収でも借りられる?・固定金利と変動金利はどちらがお得?・浪人生でも申し込める? といった質問を受けます。 この記…
奨学金を使う大学生は、いまや「半数以上」 大学進学を考えるとき、多くの家庭が悩むのが「お金」の問題です。学費だけでなく、一人暮らしなら家賃や生活費も必要になります。 そんな中、2024年に発表された日本学生支援機構(JASSO)の調査によると、2022年度は大学生の55%が何らかの奨学金を利用していました。 つまり、大学生の2人に1人以上が奨学金を使っている時代です。 特に多いのがJASSOの奨学金で、利用者の85.1%を占めています。 奨学金はいくら借りている?平均額をチェック 多くの人が気になるのが、 「卒業時にどれくらい借金が残るのか」 「毎月いくら返すのか」 という点でしょう。 JAS…