そうだったんだ、知りませんでした。 「女性と図書館」 青木玲子 赤瀬美穂 著 日外アソシエーツ 図書館の歴史は、女性蔑視との戦いの歴史でもある。 「男女共同参画センター」というものが何であるのか、まったくほとんど知らなかった。以前、図書館の本を検索していたとき、所蔵館の欄に「男女共同参画センター」と書かれているのを見たことがある。 え、どうしてそんなところに図書があるの?男女平等的な国の機関かなんかだよね? そういえば、「男女平等」という言葉をどうしても使いたくない自民党が「男女共同参画」と命名した、と民主党の議員が言ってたっけ…てなことまで思い出した。 行ったことはないが、最寄りの駅前ビルに…