極右の高市は6日の参議院本会議で、労働時間の規制緩和をおしすすめていく意志を明らかにした。日本で働いているすべての労働者を今まで以上にもっと搾取していくことを、極右・高市政権と日本の資本家階級は、労働者たちに対して宣言したのだ。労働者たちは絶対にこれを許してはならない。 高市は、立憲民主党の議員から「厚労大臣に出した労働時間規制緩和に向けた検討の指示を撤回しないのか」、と問われて、「撤回いたしません」と言明した。高市は「労働時間規制については、人手不足で仕事があるのに受注できないといった意見」があるとしている。これはまさに日本の資本家階級が、中国の資本家との競争だけでなく、トランプ政権になって…