万葉集

(読書)
まんようしゅう

日本最古の歌集。
全二十巻,四千五百十六首の歌が収録されている。
成立の過程は不明。七世紀に柿本人麻呂らが集めた歌集を底本に,八世紀に大伴家持が個人的な歌集も加えて取り纏めたことは間違いないと思われるが,最終的にいつ,誰の手によって成立したものかはわからないままである*1

*1:菅原道真が最終的な編者という説もあるらしい

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