安達裕哉 88万部売れているらしい「頭のいい人が話す前に考えていること」の著者、 安達裕哉さんの「超アウトプット入門」(2021年出版)を読んだ。 物語形式で、ビジネスでの「アウトプット」の重要性がわかる本。 社会人5年目のコンサルタントが主人公で、同僚や大学の同級生、上司、そしてクライアントとの関わりの中で「アウトプット」を通じて。自身のスキルや人間関係を向上させていく物語。 いちばん、印象に残ったのは主人公の上司の考え方。 「人から教えてもらったことは、たいして身につかない。やったことだけ身につく」 もう、この本はこの考え方だけ自分のモノにできれば十分ではないか?と思うほど衝撃を受けた。 …