寺田寅彦

(読書)
てらだとらひこ

フランス文学・比較文学者、東京大学教授。1966年兵庫県出身。京都大学文学部仏文科卒、同大学院博士課程、パリ第七大学博士号。2009年東京大学総合文化研究科比較文学比較文化准教授、15年教授。

著書

  • L'esprit du haiku, traduit du japonais par Olivier Birmann et Hiroki Toura. Editions Philippe Picquier, [2016]

翻訳

  • 『ゾラ・セレクション 11書簡集 1858-1902』小倉孝誠編 有富智世,高井奈緒共訳 藤原書店、2012

寺田寅彦

(読書)
てらだとらひこ

てらだ・とらひこ(1878-1935) 地球物理学者、随筆家。
明治時代の物理学者であり、夏目漱石の門下生として交流があった。『吾輩は猫である』の登場人物・水島寒月や『三四郎』の野々宮宗八は寺田寅彦をモデルにしたものと言われている。
1878年(明治11年)11月28日〜1935年(昭和10年)12月31日 東京都出身。東大卒。五高在学中に夏目漱石と知己を得る。
文才もあり、随筆には今読んでも面白いものも多い。連句の創作、研究でも知られる。
『天災は忘れた頃にやってくる』と言ったのが彼らしい。

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