(リアクション効果は無関係です) 前回の続きです。 hikki-domi.hatenablog.com 今度は初動に堀(+2ドロー)と銀貨(+2コイン)を採用した場合を考えます。いったいどのような状況になるのでしょうか。 並べ方(引き方)の総数 前回と同様に多項定理を使用して、重複順列の並べ方を求めましょう。二巡目のデッキは{銅銅銅銅銅銅銅屋屋屋銀堀}={銅7, 屋3, 銀1, 堀1}です。 したがって並べ方(順列)は 通りあります。 初動「銀貨-銀貨」の時と比べ、ちょうど倍の並べ方になりました。 これは{銅銅銅堀銀}と{銅銅銅銀堀}は異なる(区別される)並べ方であることに対し、{銅銅銅銀銀}…