尾崎秀実

(一般)
おざきほつみ

 戦前のジャーナリスト。スパイ。第五列の典型とされる。
 朝日新聞の記者であったが、上海支局勤務中に中国共産党と接近しリヒャルト・ゾルゲと出会いスパイ活動を開始。帰国後近衛文麿のブレーンとなり、、蒋介石の国民政府との講和に反対し、日中戦争の長期戦を主張した。その後満鉄調査部の嘱託となったが、ゾルゲ事件に連座し逮捕され、1944年に治安維持法違反等で処刑された。

第五列

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