けんちゃんです。今回は令和8年度岐阜大医学部数学の解答・解説を行っていきます。 過去問題・解答例(出題意図) | 入試案内 | 岐阜大学 全体的に基本的な問題が多く、どの大問も落ち着いて臨めば完答を狙えると思います。 いずれの大問も、後半になるにつれて解くのに必要な手数が多くなり差がつくかなと思います。 1⃣ 確率、場合の数、期待値の問題です。 (1) a1~a5の組は5!=120通りあり、すべて同様に確からしいです。 得点が5になるのはa1~a5が1, 2, 3, 4, 5と並んでいる場合の1通りのみです。 (2) 得点が4以上になるには、a1~a4が小さい順に並んでいることが必要十分です。…