市川猿翁

市川猿翁

(アート)
いちかわえんおう

歌舞伎役者の名跡。

二代目市川猿翁

1939年12月9日生。祖父は初代市川猿翁。父親は三代目市川段四郎。母親は女優の高杉早苗。元妻は浜木綿子で香川照之は実子。本名は喜熨斗政彦(きのしまさひこ)。
スーパー歌舞伎を主催に尽力してる。

  • 1963年、市川猿之助を襲名
  • 2001年に16歳年上の藤間紫と再婚
    若き日から交流の深めたことで話題を集めた
  • 2012年6月、二代目市川猿翁を襲名

初代市川猿翁

1888年(明治21年)5月10日〜1963年(昭和38年)6月12日
日本の明治から第二次世界大戦後にかけて活躍した歌舞伎役者。日本俳優協会初代会長。本名は喜熨斗政泰。屋号は澤瀉屋。二代目市川猿之助で「猿翁」としては襲名直後に本人が死去したため実績もまったくない。ただ、「初代市川猿翁・三代目市川猿之助、四代目市川團子襲名披露興行」で3日間だけ数分間の口上だけではあるが歌舞伎座の舞台に上ったのみである。ちなみに、息子の三代目市川段四郎もその前から病臥しており、1963年11月18日に後を追うように死去した。

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