秋の雨は、俳句の季語にもなっていますが、それにしても、関東は、よく、雨が降り続いています。 お天道様が恋しい今日この頃です。 そんな中で、ホトトギス(杜鵑草)の花が咲き出しました。 これは、最初に咲いた「満天の星」。ずばり、花弁の斑点を夜空の星に見立てての命名ですね。 この花の色や形に魅せられて、20数品種も育てていましたが、いまはもう、補充しなくなって、半分ほどに減りました。 夏には、スカシユリほか百合をいくつも掲載しましたが、このホトトギスもユリ科の植物です。 その証拠に、6弁花の対を成す花弁(萼)が、百合と同じく、幅広と幅狭です。 前回掲載したガーベラの色違いも咲きました。 これは、唐辛…