Excel2024で「LAMBDAヘルパー関数」が追加されましたが、式を書く前に「変数の定義」が必要なので、どうしても記述が長くなりがちでした。 例えば累計を計算する時は SCAN関数が使えますが、Excel2024では =SCAN(0,セル範囲,LAMBDA(x,y,x+y)) 上記のように記述していましたよね。これが 365になって、 =SCAN(0,セル範囲,SUM) と記述できるようになりました。かなり短くなりましたね。 この数式内の「SUM」のように、関数名を省略表現する手法を「イータ縮小ラムダ」といいます。パワークエリの M言語が分かる人なら「あーはいはい、あれね」となると思います…