本記事では早見和馬さんの小説『アルプス席の母』を紹介します。 アルプス席の母 あらすじ 登場人物 内容紹介 読んだ感想(ネタバレなし) 読んだ感想(ネタバレあり) アルプス席の母 著者:早見和馬 出版社:小学館 ページ数:354ページ 読了日:2026年6月3日 満足度:★★★☆☆ 早見和馬さんの『アルプス席の母』。 あらすじ 秋山菜々子は、夫・健夫を事故で亡くし、神奈川で看護師として働きながら、 一人息子の航太郎を育てていた。 航太郎は所属する西湘シニアでエースとして活躍し、 関東一円の名門高校からスカウトが集まるほどの有望選手だった。 幼い頃から憧れていた甲子園常連校・山藤学園への進学を希…