死ぬよりも、生きている方がよっぽど辛いときが何度もある。それでもなお生きていかねばならないしまた生きる以上は努力しなくてはならない。(榎本健一) 一条真也です。言葉は、人生をも変えうる力を持っています。今回の名言は、榎本健一(1904年~1970年)の言葉です。俳優、歌手、コメディアンであった彼は、当初は浅草を拠点としていましたが、「エノケン」の愛称で広く全国に知られていきました。「日本の喜劇王」とも呼ばれ、第二次世界大戦期前後の日本で国民的喜劇俳優として活躍しました。 榎本健一: 喜劇こそわが命 (人間の記録) 日本図書センター Amazon 榎本健一は、東京・浅草の小さなレビュー劇団「カジ…