北アルプスにある山。標高は日本第5位の3180mで、山頂部が鋭くとがっているところからその名がついており、その特徴的な形から、遠くからでも簡単に見分けがつく。北アルプスの盟主ともいわれており、人気のある山。日本百名山の一つに数えられている。
「アルプス一万尺」で歌われる「小槍の上」とは、槍ヶ岳の肩にある「小槍(3030m=1万尺)」というピークのこと。
槍ヶ岳 今日も残業で遅くなったので、昔の自分サルベージは、去年の海の日3連休で登ってきた乗鞍岳剣ヶ峰での一枚です。槍ヶ岳そのものは、上高地から登ると15キロ近くとハードな道ですが、写真には撮りたいとずっと思っていました。乗鞍岳からは比較的距離も近く、手持ちの望遠カメラで望み通りの写真にすることができました。
これも気軽な本を、と借りてきた一冊だ。”九朔”とは主人公の苗字だ。表題の”バベル九朔”は”バベルの塔”のバベルと主人公の苗字”九朔”を合成した主人公の祖父が建てた雑居ビルの名前。なぜ”九朔”の名前を思い付いたのかは理解できない。一般的に考えれば九番目の朔、即ち9月1日を指すだろうが作品中それらしい仄めかしはない。 小説家を目指し、祖父の経てた雑居ビルの管理人をしている主人公が毎日のゴミ処理をしている時気になるカラスがもう一方の登場者だ。カラスが色っぽい女性に姿を変え主人公に係ってくる。その目的は祖父がどこかにある別の”バベルの塔”をどうかしようとしていて、それを阻むためだという。どうもこの辺か…
前編はこちら trthff.hatenablog.com はじめに 北アルプスの名ルート3本をテント泊で繋ぐ3泊4日縦走、後半の記録。 3日目は大キレットを踏破して槍ヶ岳へ登頂、4日目は表銀座ルートを縦走して燕岳を目指す。 行程図 はじめに 山行録 3日目:大キレットを越え、槍ヶ岳へ会いに行く 4:00 北穂高テント場出発 6:40 南岳小屋 9:10 槍ヶ岳登頂 12:10 西岳到着 4日目:表銀座縦走で充実の締めくくり 5:00 西岳出発 9:20 燕岳登頂 11:20 下山完了 おわりに 山行録 3日目:大キレットを越え、槍ヶ岳へ会いに行く 前日はハードな西穂高岳~奥穂高岳岩稜踏破だった…
棚を眺めながら回っている時に「クメール」という文字が目に留まって手にした。 全く知らない作者だ。釣り書きには単に「クメールの遺物」を巡るミステリーとしか書いてなかったが、読み進めるにしたがって、その遺物が遠隔地を目の前に見せるだとか未来を見せることのできるペンダントだとかが明かされてくる。荒唐無稽の物語になってくるが、さすがミステリー、謎に惹かれて読み進めることになる。 19世紀末のフランスによるコーチシナ支配だとか、江戸幕府への軍事援助なども語られる。物語構成としてはそれなりに面白かった。しかし結末に近くなっての謎解きは浅くなってしまっている。 モンタロウはこの週末父親と槍ヶ岳登頂に挑戦する…
槍ヶ岳では、登山口より通る道が届出を決める。 この件の経緯 登山届とは 槍ヶ岳を含む 長野県 の 指定登山道では、登山計画書の届出が必要 である。 ただし、登山届の義務や提出先は全国一律ではない。 まず登る山域と実際のルートを公式ページで照らし合わせる必要がある。 行政へ登山届を出した後も、なぜ同じ計画を家族や友人へ渡す必要があるのか。 この記事でわかること 槍ヶ岳は通る道で届出を判定 登山届に残す五つの情報 オンラインと登山ポストの違い 計画変更は新しい届を出す 登山届と家族共有は役割が違う 出発前は公式ページで確認 広告 槍ヶ岳は通る道で届出を判定 槍ヶ岳では登山口より通る道が判断軸になる…
2026年8月10日 | 読了時間:約5分この件の続報登山届とは について詳しく 槍ヶ岳で見つかった人は、行方不明の19歳大学生と確認された。 大学生は8月6日に1人で入山したと報じられている。 8日夜に友人が予定超過を通報し、9日朝に長野県警のヘリコプターが発見した。 警察は滑落の可能性を調べているが、原因はまだ確定していない。 登山届と友人への予定共有は、捜索でそれぞれどのような役割を持ったのだろうか。 この記事でわかること 槍ヶ岳の遺体は19歳大学生 6日入山から9日発見まで 急斜面で発見も滑落は未確定 登山届と予定共有は別の情報 北鎌尾根は進路判断も必要 広告 槍ヶ岳の遺体は19歳大学…
2026年8月8日 | 読了時間:約5分 長野県上伊那郡の19歳男子大学生が、槍ヶ岳方面で行方不明になっている。 男性は8月6日、1泊2日の予定で単独で入山した。 登山届も出し、友人には行き先を伝えていた。 それでも下山予定日を過ぎ、連絡が取れなくなっている。 今も見つかっておらず、原因は分かっていない。 準備を整えていた人が消息を絶ったという事実だけが残る。 人気の山とされる槍ヶ岳を、1泊2日の単独で歩くことは、そもそもどれほどの負荷なのか。 この記事でわかること 19歳大学生が槍ヶ岳方面で行方不明に 通報は友人から、下山予定を過ぎた夜だった 槍ヶ岳は「体力度8」、1泊2日は1日10時間行程…
相変わらずのお天気で、視界は悪いけれど 遠くの木に、何かいる! 矢印部分をアップにしましょう、なんとお猿軍団ご一行様! 雨でも食事はせねばならぬ。 この時間になると、下山者とすれ違うことも多くなります。 『昨日は大雨で大変でした!』とか 『今日はいいですよ~!』って。 暗い空を見上げて、ほんまかいな?とつぶやく(笑) あの上が燕山荘だけど、ガスで見えず。 晴れ女パワーは、幻となると思いきや え? 何これ! 燕山荘まであと一歩のところで、青空が見えてきましたよ。 うぇ~ぃ♪ 風が強いので、雲を飛ばしてくれたみたい。 やはり、持ってるわ~(笑) で、燕山荘で休憩する前に、燕岳方面へ。 これならイル…
いろいろな人が槍ヶ岳を目指しますが 一番驚いたのは、下山時に逢ったお姉さま。 完全に腰が曲がっており、おそらく80代と思われます。 そのお姉さまは、自分のペースで登りたいからと ソロで槍を目指していたんです! ソロの方は多かったけれど、ワタクシは無理。 1人じゃ心が折れる道のりだったもの。 ゆっくりでも確実に、凄すぎるお姉さまでした。 なんでもスマホの時代、バスチケットもスマホ。 上高地から松本まで、バス+電車込みを予約したけど ORコードとかなく、予約画面を見せるだけで乗車できました。 電車は、予約画面を見せてたら切符をくれた。 ちょっとアナログ(笑) 電車内には、こんな可愛いつり革が。 と…
今回は、今までで一番水を飲みました。 喉でなく、口内が乾くのです。 口呼吸してたから? 塩分不足? 次回登山の課題ですね。 やはり下山のほうが好き(笑) 呼吸が楽だし、気持ちも楽。 石積みを見ると、やりたくなるのは何故だろう? 爪痕残してきましたよ(笑) 下山ともなると、コーヒーが飲みたくて仕方ない。 出発から6時間、槍沢ロッジまで頑張ってコーヒータイム。 スティックタイプの飲み物は各種200円、自分で入れます。 登りでは、休憩のために撮っていた写真。 下山の余裕か、花をめでる時間も増える(笑) 水の音を聞きながら歩くのは、気分が良いですよね。 スタートから7時間半、ようやく横尾山荘に戻ってき…