画家・版画家の石村嘉成さんは、2歳の時に自閉症と診断されました。 その療育に奮闘し、40歳で亡くなった母・有希子さんや父和博さんやご家族、周囲の人々の関わりによって、育まれました。2026年には、31歳となり、色彩豊かな動物画を描く独特の才能で注目され、アーティストとして活躍しています。 その半生を記録した、映画「青いライオン」が各地で上映され、合わせて、父和博さんの講演とアーティストとして、石村嘉成さんのライブパフォーマンスを展開しています。 その中で、着ている作務衣を脱いで、背中を見せるシーンがありました。 そこには「やれば出来る子です」と書かれていました。 それに、希望を持つ人もいると思…