■前回のお話▶死後の旅・十王讃嘆抄より④ - 創価ダメだしブログ 【七七日(四十九日)】七七日の泰山王の処に行く途中は、暗闇の中に左右に剣のように尖った鉄の壁がある細い道が500里続く闇鉄所という場所を通り罪人は身体を切られ七日七夜苦しみながら泰山王に前に行きます。「オマエは生前に来世なんかないといって他人事のように過ごしてきたが実に哀れなものだ。人として生まれるのは盲目の亀が浮木を掴むほどの稀な機会であると仏は仰せだ。宿善を積んでようやく人間に生まれ、さらに得難き仏法に出会えたのに、仏道修行をせず 夢幻のような人生を送り、今このような憂目にあっている事は実に愚かである」と王は憐れみ込めていい…