当時の私は、Tさんからのメッセージを読んで、この時の自分の質問があまりに身勝手で思いやりがないと感じて、阿弥陀さまに対して本当に申し訳ない気持ちになりました。 「阿弥陀さまを疑う心、信じられない心、おまかせできない心」 そういう自分のままで、なんとか救われようとしていました。 阿弥陀さまの思いを踏みにじって、救いを満足できるおもちゃにしようとしていた自分だと知らされました。 恥ずかしくなって、「阿弥陀さま ごめんなさい」と謝りました。 「俺は、ごちゃごちゃ言ってないで、前に一歩 踏み出さなければならない。阿弥陀さまの気持ちに目を向けなければならない。俺を救いたい阿弥陀さまのために、南無阿弥陀仏…