莫大な地下資源(石油、金、ダイヤモンド、銅、レア・アースなど)の発見は、それだけで、ただちに❝吉報❞とはならない様です。資源豊かな国であれば、繁栄した国になるとは、必ずしも言えないのです。「世界の最も資源豊かな国々の中には、汚職、独裁政治、不安定な経済、内戦、広範な貧困、などに悩まされている国があります。豊かになるのではなく、依存と政治的混乱に捕らえられています。このパラドックス(逆説)に対して、経済学者は、「資源の呪い」(the Resource Curse)という名前を与えています。」(Tom Wilkinson,❝Thinking in English PODCAST❞より)コンゴ民主共…