氷見線

(地理)
ひみせん

JR西日本の鉄道路線。高岡駅氷見駅 間 16.5km。非電化単線。

列車

普通列車のみほぼ1時間に1本の運転である。他線との直通運転はない。

駅名 よみ
“えき”は略
接続路線
高岡駅 たかおか 北陸線城端線
万葉線
越中中川駅 えっちゅうなかがわ -
能町駅 のうまち (貨物線:新湊線
伏木駅 ふしき -
越中国分駅 えっちゅうこくぶ -
雨晴駅 あまはらし -
島尾駅 しまお -
氷見駅 ひみ -

沿革

現在の城端線を開業させた中越鉄道によって、1900年12月29日に高岡〜伏木間が開業した。1912年に伏木〜島尾間が、同年中に島尾〜氷見間が開業し、全通した。

1920年に中越鉄道全線が国有化され、城端〜高岡〜伏木間が中越線、伏木〜氷見間が氷見軽便線となった。1922年に氷見線に改称し、1942年に高岡〜伏木間が氷見線に編入された。

氷見から先、石川県の羽咋までの延伸の計画(氷羽線)もあったが、実現しなかった。

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