『波止場』(原題:On the Waterfront)は、1954年公開のアメリカ映画。ニューヨークの港湾地区を舞台に、暴力と沈黙によって支配された労働現場で、一人の男が「声を持つこと」を選び取るまでを描く。 スタッフ 監督:エリア・カザン 脚本:バッド・シュールバーグ 原案:マルコム・ジョンソン 製作:サム・スピーゲル 音楽:レナード・バーンスタイン 撮影:ボリス・カウフマン 編集:ジーン・ミルフォード 配給:コロムビア映画 公開:1954年7月28日 上映時間:108分 井筒監督は、『波止場』を「これぞ正月に、年の初めに観る映画。いつか倦怠のとき、今年も生きるぞという気にさせてくれた」と称…