月に1~2冊文庫の小説を読みます。 もともとは寝つきのために、眠る前読書をしていたのですが、 近頃は寒くなってきたので、ブランケットにくるまって日中に読むことが増えました。 昨日ようやく読み終えたのはこちら。ほしおさなえさんの『活版印刷三日月堂 海からの手紙』です。 内容 小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる。物静かな店主・弓子が活字を拾い、丁寧に刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い……。活字と言葉の温かみに、優しい涙が流れる感動作。静岡書店大賞を受賞・ブクログ1位・読書メーター1位など、話題沸騰の人気シリーズ、待望の第二弾! (引用:Ama…