(昨日のつづき) 海津大崎の地酒・竹生島の蔵元で自分へのお土産を買った後に、湖岸に出てみました。この辺りの湖岸には立派な石組みがあるので是非、撮りたかったからです。 その前に、目に入ったのは海津大崎の満開の桜並木です。 ↑ ↓ そして、こちらがその石組み ↑ やっぱり立派!・まるで城の石組。↓ なぜ、こんなりっぱな石組が出来上がったのか? 調べてみると琵琶湖に北風が吹くと強い波が立ちます。特に海津大崎は突き出た地形なのでまともに大きな波を受けやすい。強い波で湖岸が削られ道や集落の崩壊から守る必要があり、長い歴史の中で強固な石組みができた。同時に元々近江の石工技術が高かく彦根城などにもつながる技…