液化天然ガス

(サイエンス)
えきかてんねんがす

略称:LNG(Liquefied Natural Gas)
天然ガスを圧縮、冷却したもの。
産地によって成分比は異なるが、主成分はメタンで約90%を占める。他にエタン、プロパンなどを含む。
主に都市ガスや火力発電所の燃料に用いられる。
天然ガスは約マイナス162度という極低温で冷却すると液体になり、気体の状態に比べて体積が約600分の1に縮小する性質を持つ。
この性質が、天然ガスの大量貯蔵・大量輸送を可能にしている。
また、燃焼の際に硫黄酸化物を排出しないことも大きな特徴の1つ。

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