白鳥おじさんの餌付けを見に訪れた瓢湖。 餌付けを見た後に、池の周りをお散歩しました。 瓢湖は、新潟県阿賀野市にある小さな湖です。 もとは寛永2(1625)年の大干魃(かんばつ)の対策として造られた農業用水池。 名前の由来は、かつて隣に小池があり、瓢箪(ひょうたん)のような形をしていた からといわれています。 池の脇の道を歩いて、東新池の方に向かいます。 池の中には小さな小島のような場所があります。 鳥たちが思い思いに羽を休めていました。 奥に橋が見えてきました。 道の突き当りには「観察舎」があります。 ここから東新池を眺めることが出来ます。 中は何もないのですが、木の感じがきれいで落ち着けます…