特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約: Convention on Wetlands of International Importance especially as Waterfowl Habitat 湿地の生態学上、動植物学上等の重要性を認識し、その保全を促進することを目的とした条約 ちなみに「ラムサール(Ramsar)」はイランにある、カスピ海沿岸の土地の名前。
今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」 ※本ページには、プロモーションが含まれています※ ランキング参加中映画 ランキング参加中人生を語る ランキング参加中はてブロ みんな初めは超初心者ですよ!支えあおう会^^(長いw) ランキング参加中メンタル ニュースにパッと飛びついて行動する、いわば野次馬根性有り的なタイプじゃあない僕だったが、今回は変えたかもーw →お題「最近、変えたことある?」「あるよん!」 前回シリーズリンク hatch51.com 野次馬的キャラに僕が変わって、すぐ見に行くきっかけになった、ニュースについて、まず書いておこう。それは、にほん放送協会のラジオからのものだったよ…
「渡良瀬遊水地」は、栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる、ハート型の調整池(と、その周辺のヨシ原)です。面積は約33km²で、東京の山手線の内側約半分に相当するのだとか。 先月、梅雨の晴れ間を見つけて、行ってきました。 埼玉大橋で利根川を渡る 利根川の水は静かに流れゆく青空写す鏡のように 豊かなる坂東太郎その水で我の心もすすぎ清めよ 渡良瀬遊水地へ向かうために、利根川を渡ります。 利根川は、大好きな川の一つ。行田の利根大堰からの眺めも好きですが、加須の埼玉大橋を通る時も、ワクワクします。橋が長く、アーチも急なため、まるで坂道のようです。歩道は狭く、車道はトラックなどの大型車がスレスレで通り過…
「ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)」の登録地として、日本で最も有名な場所の一つが北海道の釧路湿原です。1980年6月に日本が同条約に加入した際、最初の登録地となり、その後、国立公園にも指定されました。 現在、この周辺でメガソーラー発電所の建設が進められていますが、事業者による違法開発や不十分な環境調査が問題となっています。近隣の自治体では、景観保護のために事業者が購入した土地を自治体が買い取るという事態にもなりました。建設反対運動が起きる中、事業者が予定地付近の未登記の国有地を無許可で使用をしていたことも発覚。さらに、釧路市に対し「事業実施を阻害する行為を…
― 2月14日、飛行場へ向かう前に ― 2月14日、苫小牧での講演を終え、空港へ向かう途中。どうしても立ち寄りたかった場所があります。 ラムサール条約登録湿地「ウトナイ湖」 雪に包まれた湖は、静まり返っていました。一面が凍りついた世界。しかし、その静けさの中に、命の気配がありました。 ■ ラムサール条約とは? ラムサール条約は、世界的に重要な湿地を守るための国際条約です。 湿地は、 水をきれいにする 洪水を防ぐ 多くの生き物のすみかになる いわば「地球の腎臓」。 ウトナイ湖は、渡り鳥の重要な中継地として国際的に認められています。 ■ なぜ湿地は大切なのか 湿地はただの“水辺”ではありません。 …
久し振りの佐潟 R が6・7日と福島へ修学旅行。学童へのお迎えもないので、「行きたいところがあるー。」と夫に言ってみました。「佐潟でしょう?」と夫。 「あたりー。」 「その前に寄りたいところが・・・。」と言うと 「コンビニですね。」と夫。 「あたりー。」16:00・・・家を出ました。途中コンビニに寄り肉まんを購入。我が家から佐潟までの道には、孫たちがお世話になった小児科もあります。一か所ある踏切で、たまに電車が通ると、幼かったMが大喜び。そんなことを思い出しながら、佐潟へ到着・・・16:30。 日没が16:39・・そろそろかなー。 黄昏時を待つこと十数分。近隣の田で落穂を食べていたのでしょうか…
二十四気の一つ、処暑が過ぎましたが、相変わらず暑いつくばです。 今回はずっと行きたかった「涸沼」に行った時の紹介です。 「涸沼」はの茨城町、鉾田市、大洗町にまたがる那珂川水系の汽水湖。 汽水湖とは、海水と淡水が混ざり合った「汽水」で満たされている湖沼です。 海から離れて気がしますが、涸沼川から海水が入り込んでいるのでしょうかね。 当てもなく涸沼周辺を走っていたら、こんな看板を見つけました。 「みのわ水鳥公園」 ちょっと立ち寄って見ます。 「鈴の音テラス」と呼ばれる、涸沼水鳥・湿地センター。新しい施設ですね。 「鈴の音テラス」前には涸沼の静かな風景が広がります。 早速鈴の音テラスに入ってみました…
くじゅうでの遊びは、登山だけに限らない~!長者原から白水川を渡ってタデ原湿原を散策しよう~♪火山活動で生まれた湿原と三俣山などくじゅう連山がコラボして美しい風景をつくる期待したヒゴタイにはまだ早かったが、四季折々に咲く草花も癒しをくれる標高約1000m、面積約38haの湿地はラムサール条約に登録、保全されている日傘があると楽~♪ホオアカが鳴いているタデ原湿原の木道から長者原自然研究路へこの時期は日陰がいちばん~、自然研究路で森林浴♪森の中の散策路で期待した野鳥に会えず~!紅葉?夏の代表格はハンカイソウ登山しない人にも、この草原や自然観察路の散策は絶対おすすめ~!例えば800m20分、1.5km…
こんちわ 皆様 ぶらぶら なぎさんぽニスト CHOKKOです。 昨日今日と、良いお天気なのですが とにかく、寒い! そして、えらく風が強い。 昨日なんぞはですね、 散歩しようと、浜の方に歩いて行ったら 突風で飛ばされたらしいゴミ袋が 散乱してましてね。 あたしの町内ではないのですが、 このままでは、車の通行にも支障が出るし もっと遠くへ飛ばされていくと面倒なので ついつい、拾い集めて 烏よけネット被せておきました。 まぁ、昨日は「ペットボトルの日」で 軽かったのも災いしたんでしょうね。 一方、実は本日29日も風が強くてね お方様が働いてるスーパーに ゴミ袋が飛び込んできたそうな。 う〜ん 木枯…
名古屋市野鳥観察館に、先週行ってきました。 庄内川河口に面した稲永公園内にある、藤前干潟の野鳥を観察できる施設です。館内には30台のフィールドスコープ(地上望遠鏡)が設置されています。 国指定鳥獣保護区の庄内川河口を含む藤前干潟は、特に水鳥の生息地として国際的に重要な干潟としてラムサール条約登録湿地となっています。 私の小型フィールドスコープを使ったスマスコで藤前干潟の野鳥を観察するには、干潮の潮位予測が50cm以下でないと近くに干潟が現れずに野鳥が遠くなってしまいます。 www.sxvblog.com 今回は、干潮時間12時02分の潮位予測17cmと絶好の条件でしたが、名古屋の予想最高気温が…
ですが、この暑さどうにかならんもんかね~~。暑すぎなのか日が悪かったのか私の素行が悪かったのか、鳥たちもチョウたちも何処に行ったのか「おら~~ん!!」 しょんなかけん、5月に撮った「荒尾海岸」の旅鳥達を紹介します。8時過ぎに現場到着!この海岸は「ラムサール条約湿地」に登録されていて色んな生物が居るんですよ。野鳥も沢山いて満潮の時はすぐ近くで観察できます。この日は時期が遅かったのか鳥の数が少なくて・・でも鳥の名前を確定するのが簡単で楽でした。 白黒の飛んでいるのは「ダイゼン」です、波打ち際に居る同じ色の子もダイゼンです。体が茶色で首から上が赤茶色なのが「オオソリハシシギ」のオスです、メスは赤くな…