野付半島

地理

野付半島

のつけはんとう

北海道標津町別海町にある半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大である。

砂嘴によって囲まれた湾部は野付湾とよばれ干潟アマモ場が分布している。そこには多様な底生生物(甲殻類や貝類など)が生息しており、またそれらを餌とする渡り鳥も数多く飛来する。2005年ラムサール条約登録湿地に登録された。