2026年8月27日・28日の2日間、世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」の19の構成資産のうちの7カ所を訪ねてきました。10月に古代史仲間と巡ることを計画しているので、その下見も兼ねて楽しんできたので順に紹介します。 藤原宮跡を堪能したあと、宮跡の東側にある奈良文化財研究所の藤原宮跡資料室へ寄りました。 縄文時代、弥生時代、古墳時代の勉強では土器の知識がそれなりにあった方がいいのですが、飛鳥時代以降は瓦の知識がほしいといつも思います。 そう思いながら、やっぱり土器の知識も必要ですね。この時代はほぼ須恵器ですが。 飛鳥寺下層から出た飛鳥Ⅰ式の土器が貸出中。もしやこれでは。 これは前日に行っ…