串間神社の近くの十一所(じゅういっしょ)神社へ地図を頼りに行ってみる。JRの線路の向こうのようだ。 由緒の案内があり、祭神はひこほほでみのみこと(山幸彦)とのこと。明治の改革で、串間神社に合祭されたが、その後に復社した。串間神社の別名の十三社大明神の言われになった社の一つのようだ。しかし、何故ここが十一所と呼ばれるのかは、書かれていない。 階段を上っていくと、線路があって踏切がない。遠くには鳥居が見えるが、近づけない。これは、鉄道が開通する前は、まっすぐ行けていたが、行けなくなったのか。 しかたなく、近くの踏切へまわって、少々苦労して参道へ出る。菜の花が植えられていて、参道は草刈りもされている…