小説投稿サイト、小説家になろうの、異世界モノ、通称なろう系が、なぜ、人気でつまらないのかという理由を、細かく説明した記事が、魅入って数時間かけて、最後まで読んでしまったので内容をまとめます。 異世界モノばかりが、売れた理由は、大きく分けて、閉塞した社会の欲望を、楽して満たしたい読者と、自分の作品が売れたいと思っている、野心家の作家と、楽して、売り上げを上げたり、実績を作りたい、編集者や、アニメ会社、出版社の思惑や、サイトのアルゴリズムの欠陥にあります。 まず、異世界モノのライトノベルを買う層は、30~50代が多く、なろう系小説を読んで、ストレスを発散したり、残酷な現実から逃れたいと、思っている…