神功皇后

神功皇后

(読書)
じんぐうこうごう

仲哀天皇の皇后、応神天皇の母。
気長足姫尊、息長帯比売命、大帯姫命とも。

稚日本根子彦大日日天皇(開化天皇)の曾孫・氣長宿禰王の女子なり*1.母は葛城高顙媛。



仲哀天皇の死後、新羅に出陣、凱旋。
出陣の時は月延石で産期を延後して、凱旋後筑紫の地で応神天皇を出産という。
仲哀天皇が亡くなったから応神天皇即位まで、69年間摂政をつとめた、日本書紀に唯一天皇でなくても紀がある皇后。


なお、日本初紙幣で肖像が載せた女性である。

*1:日本書紀による。古事記では天日槍命の後代という。

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