福岡県福岡市にある神社。
主祭神は仲哀天皇と神功皇后、配祀に応神天皇と住吉大神。仲哀天皇の皇居があったとされる古宮と共に古くは香椎廟と呼ばれた。別表神社。勅祭社。旧官幣大社。
本殿の建築様式は香椎造と呼ばれる(写真)。なお、現在残る本殿(重要文化財)は江戸末期に藩主黒田長順によって縮小再建されたものである。
近所には環境庁選定の名水百選に含まれた不老水があり、午前十時より午後三時までは一般に開放されており汲水が可能である。
11時50分頃──。 香椎駅に到着しました! 久しぶりに来た 素敵な街並みよ。確かヤエさんが昔住んでたのよね 菖恵 うん。色々あって香椎に住んでた。でもあんまり良い思い出はないよ 冬風 そうですかぁ……でも、今日は楽しくしましょう! ヤエさんに香椎を案内していただいて── 蘭那 ちょっと待ちなさい 冬風 ん? どうしました? 蘭那 楽しみたい気持ちは分かるけれど、しっかり雨が降っているじゃないの! 冬風 もう慣れたんじゃないですか? アタシたちって基本雨多めですし 蘭那 本当、悪天候に当たるわね……それと、もうひとつ── 冬風 『どうして沙魚川さんが居ないのよ!』って言う気がします 蘭那 先に…
この日は母の補聴器のメーカーの店舗に行ったのでせっかくなので香椎宮に寄りました 3ヶ月経ってるので何が当たったか思い出せない 大抵のところはスロープなので助かりますGoogleマップでみつけたおそば屋さんへ完食したんだったかしら有名なおそば屋さんらしく並んで入りました fazg600.gorp.jpランキング参加中【公式】2024年開設ブログ
桜を見に香椎宮へ。 息子と一緒に行くのは昨年末以来 約3か月振りです。 <初めてブログを訪問される方はこちらをご覧ください> はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子 駐車場に着くと、 周囲にある桜の木に満開の花が咲いています🌸 きれい 朝10時前で、 ちょうど桜の後ろに太陽があり、 レンズに反映された光とコントラストも なかなかです 息子と桜の写真を撮ろうと思いますが、 あまり気が乗らないようで、 (いつものことですが) ちょっとだけ撮ってお参りに。 参拝はいつものお決まりルート。 最初はしょうぶ池の中に弁財天社。 橋を手すりもつかまらずに 用心深くゆっくりと上手に歩きます。 本日最…
お礼参りの香椎宮②、前回の続き。 <初めてブログを訪問される方はこちらをご覧ください> はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子 御神木の綾杉のお賽銭箱に お賽銭を入れて参拝 次は稲荷神社と鶏石神社。 こちらもそれぞれにお賽銭を入れて参拝 鶏石神社のそばには 中が空洞の大きな木があります。 あまり有名ではありませんが、 他ではなかなか見られない 私のお勧め観光スポットです そしてまた少し階段を 上っていよいよ本殿へ。 本殿のお賽銭箱は大きさも高さも 息子にちょうどいいです。 一旦、本殿敷地から右手に出て 荒尾神社へ そこから本殿敷地に戻り、 お楽しみの本殿裏へ。 何がお楽しみかというと…
昨年最後の神社参拝は香椎宮。 一年のお礼参りを兼ねて参拝してきました <初めてブログを訪問される方はこちらをご覧ください> はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子 私の趣味の一つが神社参拝で、 昨年1年間で60回参拝し、 うち17回は息子と一緒でした。 香椎宮は家からも近く ほぼ毎月のように参拝していますが、 息子と一緒に行ったのは 3月末のお花見以来、9か月振りです。 敷地内に入ると お正月に向けて出店の準備がしてあります。 最初はしょうぶ池の中の弁財天社。 ここは橋を渡っての参拝で、 昔は手すりを持って 慎重に歩いていた息子ですが、 最近は慣れてきて手すりなしでも大丈夫です。 鳥…
福岡の香椎宮(かしいぐう)では書置きの御朱印を頂けます。全国で16社しかない勅祭社の一つで、宇佐神宮と同格の境内には様々な見どころがあります。 書置き御朱印の魅力とは 御朱印所 御朱印 オリジナル御朱印帳 全国に16社しかない勅祭社の一つ アクセス 交通 地図 境内の見どころを徹底紹介 境内案内図 社号標・一之鳥居 太鼓橋 二之鳥居 楼門 綾杉(御神木) 勅使館 中門 拝殿 幣殿 本殿(重要文化財) 大楠 古宮 不老水 このブログのイチオシ記事 御朱印以外にもいろいろやっています 全国のうどんを制覇したい! 世界の蒸留酒を制覇したい! 「我が道」を究めたい! 書置き御朱印の魅力とは 御朱印所 …
楽しいウォーク「多々良川河川敷と陣の越道を歩く」(福岡市東区) 2025-05-26 16:10:15 | ふくおかウォーキング協会 5/14(水)ふくおかウォーキング協会楽しいウォークは、「多々良川河川敷と陣の越道を歩く」でした。 「陣の越道」とは、鎌倉幕府を倒し、後醍醐天皇の親政が実現したのが建武元年(1334)のいわゆる「建武の新政」である。 足利尊氏は、「建武の新政」第一の功臣であったが、不満の武士に担がれ、後醍醐天皇に反旗を翻す。建武3年(1336)足利尊氏は、新田義貞や北畠顕家の軍に京都で破れ、弟・直義とともに 九州に逃れてきた。ここで一発逆転、奇跡の巻き返しに成功する。これが世に…
この記事では香椎宮に祀られる神功皇后と大帯姫(おおたらしひめ)の関係について考察していきます。 香椎宮とは? 香椎宮の祭神は大帯姫(おおたらしひめ)なのか? 幻の年号「善記」とは? 神功皇后は何者か? 香椎宮とは? 香椎宮(かしいぐう)とは、福岡県福岡市東区香椎に鎮座する神社で勅祭社(祭祀の際に天皇により勅使が遣わされる神社のこと)、旧社格は官幣(かんぺい)大社だった神社です。 平安時代中期に作られた『和名抄(わみょうるいじゅしょう)』にも糟屋郡(かすやぐん)香椎郷として見える古くからの地名であることが確認できます。 古代には神社ではなく霊廟(れいびょう=死者を祀る宗教施設)に位置づけられ、香…
東区に用事があったので、久しぶりに香椎宮に詣でてきました。 九月の中旬、残暑の昼下がり。 天気がよかったので写真をたくさん撮りました。 まず鳥居。 立派な門構え。 入っていきます。 ご神木は「綾杉」。これがまた、デカくていいのです。 デカい樹がある神社を推しています。 全体は入りきれないね! さて、詣でます。 本殿へ。 正面から。 周辺には」緑が多くて、池があり、鳩がいます。 おまけ、本殿の裏の方と解説。 香椎宮については、HPはこちら! kashiigu.com 場所はこちら。 【関連記事】 kimaya.hatenablog.com kimaya.hatenablog.com
3月末、 毎月参拝している香椎宮へ お花見も兼ねて息子と行ってきました。 <初めてブログを訪問される方はこちらをご覧ください> はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子 駐車場に着くと 広い駐車場を囲むように 満開の桜が咲いています。 綺麗です 最初の参拝は弁財天社へ。 池にかかったアーチ状の橋を渡りますが、 その橋には2段の階段があります。 手すりのない階段は いつも私が息子の手を取りますが、 私が手を差し出しても ここは2段なので、 だいじょうぶ。 と一人でゆっくりと用心深く上り下り。 がんばりました もう一つの細い橋は 両側に手すりがありますが、 ゆくっりゆっくり慎重に歩いていき…