この場に来て、こころ優しくなる景観に出会った。 谷中銀座商店街に、いつも居ているわけでもなく、たまたまこの日は谷中銀座商店街の臨時売り場に立っている、という。 谷中銀座商店街以外の街角にも立つことがあったそうだ。 ある処に訪れては、作品を広げて展示。 気にいってくれた方に、販売していた。 作品はお気に入りの景観や建物などなど多彩な表現景観を製作。 たんに絵描きではなく、”起こし文(※おこしぶみ)“という山岡進氏のオリジナルなデザイン作品である。 制作者自ら実演販売していた谷中銀座商店街を描いた”起こし文“に出会った今日に感謝する。 「切込みや折り筋が施された紙を折るだけで、江戸の町並みや四季の…