能代市

能代市

(地理)
のしろし

秋田県北西部の市。
米代川(よねしろがわ)河口にあり、秋田杉の集散地として発展した。現在も製材・木工業が盛ん。能代平野にあり、市の大半は平野部。
2006年3月21日、旧能代市が東隣の二ツ井町と新設合併し、新しい「能代市」になった。これにより面積426.74平方m、総人口約55,000人の規模となった。
中心駅としてはJR五能線の能代駅だが、奥羽本線の東能代駅周辺も栄えている。能代市の市街地に奥羽本線が通らなかったのは、住民の反対にあったからだという、鉄道忌避伝説がある。

バスケットボールの強い能代工業高校があり、バスケを利用した街づくりが取り組まれている。JAXAの能代多目的実験場(ロケットの燃焼実験場)があり、JAXAの施設のある他の市町と「銀河連邦」を結んでいる。

市町村コード: 05202-7

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