今回は岡本太郎氏著の「自分の中に毒を持て」です。日本を代表する芸術家として有名な氏が常識人間を捨て、如何に自己と向き合い自己を解放していくべきか・それが生きる理由であるということを語りかける氏の代表作です。 「自分の中に毒を持て」 ■ジャンル:哲学 ■読破難易度:中(前知識不要で読みやすい言葉で書かれていますが、一つ一つの言葉のチョイス・意味が重たくじっくり読む姿勢が求められます) ■対象者:・岡本太郎の思想・哲学に興味関心のある方 ・自分らしさ・生きるということに関して考えを深めたい方 【要約】 ■意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない ・本書を通じて岡本太郎氏はインプットを変える・実際…