苫米地英人

苫米地英人

(読書)
とまべちひでと

オウムの元信者の、脱洗脳プログラムを手伝った脳機能学者。1959年東京都生まれ。計算言語学者・計算機科学者・離散数学者・認知心理学者・分析哲学者でもある。
ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社代表取締役CEO、米国・カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、中国・南開大学客座教授。
上智大学卒業後に三菱地所へ入社。85年からイェール大学大学院で「人工知能の父」ロジャー・シャンクに学ぶ。87年に計算機科学(コンピューターサイエンス)で知られるカーネギーメロン大学大学院へ移籍し、計算言語学の博士号を取得。在学中に世界初の音声通訳システムを開発した。
帰国後は徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。
洗脳・脱洗脳の世界的エキスパートとして知られる。

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