運慶の初期作、国宝 大日如来坐像を見に、奈良県の円成寺へ 円成寺で紅葉の撮影 カントリーカフェ ハーブクラブでハンバーグランチをいただく 運慶の初期作、国宝 大日如来坐像を見に、奈良県の円成寺へ さてさて、今日は奈良県奈良市にあります古刹、円成寺へ。ここには運慶の初期作である国宝 大日如来坐像が祀られている。今回訪れた目的はこの運慶の初期作をぜひ見たいという思いである。 円成寺は、天平勝宝8年(756)、聖武天皇・孝謙両天皇の勅願により、鑑真の弟子・虚瀧(ころう)という僧が開創したと寺伝にて残されているが、実際は平安時代、万寿3年(1026)加賀の修行僧・命禅が十一面観音を祀られたのが始まりで…