鈴木清順

(映画)
すずきせいじゅん

映画監督俳優
1923年(大正12年)5月24日、生まれ。2017年(平成29年)2月13日、死去。
東京都出身
本名:鈴木清太郎

経歴

  • 1948年、松竹大船撮影所の戦後第1回助監督試験合格・入社。
  • 1954年、日活撮影所に移籍。
  • 1956年、『港の乾杯 勝利を我が手に』で監督デビュー。8作品目『暗黒街の美女』で鈴木清順に改名。
  • 1967年、40本目の『殺しの烙印』が公開されるが、日活との間で作品的見解の相違が決定的となり、その後映画界と距離を置く。
  • 1977年、『悲愁物語』で劇場用映画に復帰。
  • 1980年、『ツィゴイネルワイゼン』発表。
    • この後、新たなファンを獲得し、キネマ旬報第1位、ベルリン国際映画祭で審査員特別賞など各賞を受賞した。
  • 2001年、『ピストルオペラ』発表。
    • その名が海外にも広く知れ渡り、ジム・ジャームッシュ、ウォン・カーウァイ、クレール・ドゥニ、アルノー・デプレシャンら、名だたる映画監督たちに影響を与えた。

結婚、再婚

  • 1997年、前妻と死別
  • 2011年、48歳年下の40歳の女性との結婚報道(2004年?に結婚していた。)
    • 女性はかねてからの鈴木監督のファンだった。

主な作品

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