十二所の路地を朝夷奈切通へと向かう。 太刀洗水を過ぎると見えてくる三郎の滝(朝比奈の滝)。 三郎の滝(朝比奈の滝) ここから朝夷奈切通が始まる。 朝夷奈切通の脇では、岩肌から染み出した水が、長い時間をかけて小さな水みちを刻んでいます。 水面すれすれまでカメラを下ろして覗き込めば、そこにはまるで深い峡谷のような景色。 名付けて「朝夷奈キャニオン」。 落差30cmの“大瀑布”もまた、この谷の見どころです。小さな流れの中に、自然のスケール感が静かに宿っていました。 切通しの最頂部は鎌倉と横浜の市境。 横浜市側にある古の姿を残す切通しは、自分的には鎌倉七口で一番の景観だと思う。 横横道路をくぐると横浜…