長野自動車道は、長野県岡谷市の岡谷JCTと長野県千曲市の更埴JCTを結ぶ高速道路である。岡谷JCTでは中央自動車道、更埴JCTでは上信越自動車道と接続し、東海地方から北陸地方を結ぶ役割を持っている。更に北関東自動車道の全線開通後は、東北・北関東方面と東海・関西方面の往来を東京を経由せずに往来できるルートでもあるため、重要度が更に増している。 また、当路線は概ね国道19号と並行しているが、特に塩尻〜松本の国道19号は慢性的に渋滞する区間であり、国道を迂回するルートも限定的であるため、松本周辺の区間は名古屋圏の中央自動車道と遜色ない交通量を誇る。 そんな長野自動車道を更埴JCT→岡谷JCTの全線を…