まだ3話で、演奏シーンも"成長物語"としては序章の段階なのに、 まさかもう胸が熱くなるとは思いもしませんでしたなぁ…。 回を重ねるごとに、それぞれのキャラが本当に立ってきているんですよね。 「登場人物が好き」よりかは 「役者さんが演じている登場人物が好き」といった方が近いんでしょうか。 例えば、大好きな音楽を諦めさせないでくれた人を、 今度は自分が…と同じ分だけ"恩返し"しようと行動に移す蒼は、初音(門脇麦)と歳が近く、 真っ直ぐさが滲み出る坂東龍汰さんでなければ成立しないし。 そんな彼を引き止め、発する言葉からは人生経験の豊富さが伺える穂苅は 平田満さんでなければ成立しないし。 マイペースな…