難聴者
概して言語獲得以後に、聴覚障害を背負い、日本語が重要なコミュニケーション手段となっているすべての人。ゆえに難聴者とは、幅広い年代に存在。なお、幼児期までに重度の聴覚障害を背負った人においては、ろう学校と普通校のどちらかに行ったかという学校経験の相違のみで、ろう者と難聴者に意識が分かれる傾向が見られる。 『新らしい聴覚障害者像を求めて』(全日本ろうあ連盟)
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病院では、何人もの看護師さんに次々にお世話になります。 カルテなどに、聴こえない旨明記して下さってるようですが、ある看護師さんはそれを見なかったのか、 「聴こえなくて分からない」と言っても、理解されなかった様子。 そういうの思いもよらない、みたいなことだったんでしょうか… 🐥 社会全体的に理解が進んできたとはいえ、まだまだこんなものですね。。 やはり、常に筆談用メモを提示した方が良いのかな。 まだまだ続きます、補聴器の話題。 調理する時、必ず補聴器を着けるようになって気づいたことが。 電子レンジで温め終えたら、お知らせ音が鳴るんですね☆ 何度も。 これ思い出しました。 母を見送ってからは私一人…
「あなたの人生を、一つの言葉で表すとしたら何ですか?」 そんな質問をされたら、私は迷わずこう答えます。 「音」です。 振り返ってみると、私の人生は本当に音とともに歩んできました。 3歳から始まった「音」との人生 私がピアノを始めたのは3歳のときです。 実は、それより前から音楽との縁は始まっていました。父と母はクラシックギターがきっかけで出会い、「子どもが生まれたら音楽を習わせよう」と決めていたそうです。 そして、3歳の誕生日からピアノ教室へ通い始め、高校3年生まで習い続けました。 それから50歳になった今まで、不思議なくらい音と密接に関わる人生を歩んできていると思います。 「音」とは何なのか …
中学1年生の冬に、耳鳴りを訴えたことから、始まった耳鼻科通い。 もともと、風邪をひくと副鼻腔炎になりやすかったり、アレルギー体質で耳鼻科にはお世話になっていたのですが、耳に関しては、初。 私が、メニエール病があるので、耳の違和感には敏感で、早めに受診しました。 少し聴力が悪いけど、大丈夫でしょう。 から、始まり、大丈夫やと思うけど、一度検査してもらおうとなり。 町の個人病院の耳鼻科から、待ちの総合病院へ。 紹介状持って、ドキドキしながら先生の話を聞くのですが、なんで来たん?的な発言をされました。 聴力は少し悪いけど、これくらいでと言った感じでした。 紹介状書いてきてるしと、一応いろんな検査して…
家族のために生きるか、自分の人生を選ぶか 監督 ルカ・リブオーリ キャスト サラ・トスカーノ…エレッタ エミリオ・インソレラ…父 カロラ・インソレラ…母 家族で一人だけ耳がきこえる少女。 これはどこかで見たことがあるような話だぞ? と後で調べたら 「コーダ あいのうた」と同じ設定でした。 lovejunkey.hatenablog.com 元々は「エール!」というフランス映画が最初。 次に「コーダ あいのうた」がアメリカ版。 そして「マイ・ボイス」がイタリア版。 リメイク多いですね。 それほど心動かされるお話なのだ。 ずっと家族のために意思伝達を外に向けてしてきた少女。 今まではそれでも良かっ…
もうそろそろ梅雨明けとなりそうだし、カーデガンなど順に洗って収納してます。 暑くっても湿度が高くて、1日では乾きません。。 さて、認知症リスクの一つとして、難聴が必ず挙げられますね。 日常的に人と話すことが大切です、と。 わかってるんですよ。 わかってるけど…。 私が声を出すの、っていったらね、 〇 スマホ検索のとき、音声で入力する 〇 ‘ お口の体操 ’ で、時々 〇 レジで何か言われたら、推測して「**ですか?」 と確認 くらいでしょうかね。🐥 あとは月に1回程度の通院などで…。 (上の花、なにか虫が――お食事中?) 耳のことに加えて、気持ちのことも――。 母はずっと ご近所の方々と、とて…
認知症の38.9%は生活習慣で予防可能 !?日本人の認知症リスクの1位は…!? リスク要因で影響大とされた上位3つは ?! 認知症には掛かりたくない・・・ 誰しもがそう願いますよね・・・勿論、私自身も強く願っています。 この認知症って誰しもがなりうる病気だというのはご存じやと思いますが、生活習慣によって発症リスクを下げたり、進行を遅らせたりする可能性があると報告されているんですよね。 2026年1月、AMED(日本医療研究開発機構)から「日本における認知症予防の可能性」に関する研究成果が発表されました。 この研究は東海大学とデンマーク・コペンハーゲン大学認知症センターとの国際共同研究グループに…
昨日6月25日の人吉新聞に、本会の第6回定例会の様子が掲載されました。 これをきっかけに、難聴で困っている人が、いちど、耳の会の定例会に顔を出してみようかと思ってくれると良いです。
難聴歴36年目のアラカン女子(?)です。 今日から日々の出来事の覚え書き始めます。 長いこと難聴の自分から逃げていたけど、 昨年からやっと本腰入れて向き合うことに。 このブログでは難聴のことを中心に 気ままにつぶやいていこうと思います。 同じ悩み(難聴)をお持ちの方もそうでない方も 気軽に絡んでやってください。 よろしく♪
このシリーズ全体の流れは以下の目次ページにまとめています。→ 聞こえサポートシリーズ【全8回まとめ】 この記事の結論:生活に支障がある場合は補聴器が必要。雑音環境だけ苦手なら補聴器は不要。軽度の聞き取りづらさはヒアリングアシスト機器が適切。 本記事は「聞こえサポートシリーズ」第7回として、補聴器が必要なケースと必要ないケースを明確に整理し、医療的判断の境界線をわかりやすく解説します。 総評:補聴器が必要かどうかは「聞こえの低下が生活に影響しているか」「医療的な難聴かどうか」で判断できる。軽度の聞き取りづらさは補聴器が不要なケースも多い。 結論:日常生活に支障がある・家族から聞き返しを指摘される…
このシリーズ全体の流れは以下の目次ページにまとめています。→ 聞こえサポートシリーズ【全8回まとめ】 本記事は「聞こえサポートシリーズ」第2回として、補聴器と集音器の根本的な違いをわかりやすく整理しています。 「補聴器と集音器は何が違うのか」という疑問は非常に多く、検索ボリュームも大きいテーマです。見た目が似ているため同じように思われがちですが、両者は目的も仕組みも法律上の扱いもまったく異なります。 前回(第1回)はこちら:→ 第1回:補聴器の基礎 次回(第3回)では、軽度難聴・モヤ耳に最適な選択肢を解説します。→ 第3回:補聴器の代わりになる?軽度難聴・モヤ耳の最適解 本記事では、補聴器と集…