日本個別株の保有者としては、毎年6月が近づくとソワソワしますね。 多くの企業が属する3月決算に対し、配当と優待が実施されるのが通常は6月だからです。んが、なんと4月末の今の時期にトップバッターが届いてしまいました。早!そうか。総会案件ではない株主優待(しかも案内のみ)ならば、前倒しも十分可能でしたか。 「雪国まいたけ極」の1株インパクトで有名な、アノ銘柄 「雪国まいたけ極」の1株インパクトで有名な、アノ銘柄案内を戴いたのは新潟県の会社、ユキグニファクトリー(1375)。ちょうど今年の2025年4月に、前社名の「雪国まいたけ」から社名変更したばかりです。優待区分は 100株、300株、1,000…