150年以上の歴史を持ち、福岡県飯塚市から医療、教育、セメント、人材など多岐にわたる事業を展開する巨大コングロマリット「麻生グループ」。その祖業は、日本の近代化を支えた炭鉱事業、すなわち“マイニング”でした。そして今、グループ内で再び「マイニング」の名を冠する企業が、石炭ではなく現代社会が生み出す「都市鉱山」から、新たな価値を“採掘”しています。株式会社麻生マイニングは、医療廃棄物のリサイクルなどを手掛ける、環境ソリューション企業です。設立わずか7期目にして、自己資本比率63%超、純利益5,500万円という驚異的な優良財務を達成した同社の決算書から、その高収益ビジネスの秘密と、巨大企業グループ…