猫日記280。 貴公子のいる日常31。 2025年5月某日。 N貴公子が朝ご飯食べてるか食べ終わったか、くらいの時間に花屋に行ってみた。 すると•••。 「ニャー!!!」 シャッターは開いてるけど、ドアの鍵がしまっていた。 N貴公子は、そわそわとガラスの前をいったりきたりしながら、お蕎麦屋のお勝手口を見つめていた。 しかし。騒ぎ方が控えめなので、ご飯はもらった後だとわかる。←明確な判断基準。 お蕎麦屋のマダムすぐ帰っちゃったの? N貴公子(まだむ、なんでだよ•••!!) N貴公子は、口に含む様にニャーと泣きながら、 全身から納得いかないオーラを出していた。 そして•••。N貴公子、顔に焦燥感が…