やっと読み終えました 柚月麻子著 BUTTER 殺人事件の犯人をモデルにしているのは有名なことと思いますが、このBUTTERという題目は物語の中で出てくるバターの美味しそうな描写からきているのでしょうか。 話題性に惹かれて読み始めては見ましたが、これがなかなか読み進めることができませんでした。なんか、どこか遠い世界のお話のような感じがして物語に入っていけませんでした。 後半、出版社に勤める記者である主人公の親友が犯人の記事をかく主人公に深く関わってくるところぐらいから面白くなってきました。 最後は、ホロッと泣けました(;_;) 生きづらい世の中でも頑張ればなんとかなる(*^^*) 希望をもって…